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Case22 ひとつのアートを見るような、美しい住まいとガレージ

湘南ヒストリックカークラブの副会長を務め、稀少なクラシックカーを何台も所有するMさん。
数年前、別棟のガレージをリノベーションしたことをきっかけに、住まいの建替えも考えられました。
ガレージの外観と合わせて、家の外壁にもマットな黒のがルバリウムを使用。隣り合う2棟は、一見するとひとつの重厚な建物のようにも見えます。
暮らしの中心となるのは2階のLDK。屋根も梁もあえてむき出しの大空間は、ご夫婦セレクトのインテリアと相まってスタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。ダイニングテーブルが一体となったアイランドキッチンは、奥様のこだわりの場所。LDの奥に設けたロフトもゆとりあるつくりで、愛猫が遊ぶスペースになっているといいます。「オーク材の床が、落ち着いていい色合いになってきました。住まいの変化を楽しみにしています。」とのこと・・